住宅リフォーム事例:屋根改修工事N様邸

瓦屋根から鋼板屋根へリフォーム

弊社が施工させていただいた最新の住宅の屋根のリフォーム事例です。

リフォーム概要:
いわき市地区好間地区
NK様邸
・屋根瓦撤去
・ガルバリウム鋼板屋根設置
・ 撤去瓦の産業廃棄物処理対応

雨漏りがしたことを機に家屋の屋根をリフォームされることとなりました。リフォーム前のセメント屋根瓦や屋根部材の老朽化が進んでおり、より劣化しにくい屋根に吹き替える改修工事をさせていただきました。

住宅屋根リフォーム事例_施工前
ビフォア
アフター

屋根材の種類には、粘土材、セメント材、金属材などいくつかありますが、今回のリフォームで選定した屋根の素材は金属材の一つ「ガルバリウム鋼板」です。この素材は住宅などの屋根や外壁などによく使われるもので、特長として
・耐久性が強く、サビにくい
・重量が比較的軽く、大きな地震で住宅が揺れても柱や壁にかかる負荷が軽いため、耐震性が高い
・万が一自然災害などで破損した場合、素材が軽量なため修復工事が早く済む
などが挙げられます。

いわき市においては、先の東日本大震災や2019年の豪雨被害などがあり、地震と大雨には今後も注意が必要です。その点において、ガルバリウム鋼板を屋根材に選定するのは合理的なご判断だったかと思われます。

ちなみに、屋根のリフォームを検討すべきタイミングは、使用している屋根材の種類によりますが、セメント瓦やガルバリウム鋼板で築20年~40年、粘土材の瓦で50年くらいが目安になります。ご自宅や施設の屋根素材や立地によっても変わりますので、時期がきたら穴や欠けているところがなくても、劣化具合を調査するとよいでしょう。その際は弊社へお問合せ、ご相談ください。

雨漏りも、お住まいの方にとっては、次はいつ雨が降るかと、とても心配でストレスの溜まる事象です。また、雨のたびに雨漏りしている箇所の周辺も傷んでいくリスクがあり、雨漏り原因箇所の修復にとどまらずに全体を吹き替えることで安心感も増したのではないかと思います。さらに、屋根素材に「ガルバリウム鋼板」を選んだことで、上記のように修復が必要になったときにも施工工事期間を短縮でき、万が一屋根が破損したとしても早く直せるのも安心材料となるでしょう。

実際にお客様においても、今回屋根を新しくしたことによって「安心できる生活が戻ってきた」とお喜びでした。暮らしの快適を提案提供する弊社としても、お喜びいただいて嬉しい限りです。

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